Original sprayer booth |
2013年6月 |
自作塗装ブースその後 |
注意! |
ココに書かれれている内容は 科学的根拠に基づいたモノでもなく 健康面、安全面に配慮したモノでもありません。 ただ、私の経験を述べたモノです。 試してみて効果がない場合、 あるいは事故が起こった場合でも 責任をとれませんので あくまでもご自身の責任で行ってください。 引火性の高い有機溶剤などを 直接換気扇に噴霧するのは如何なんでしょ?! |
初代(1998年11月) |
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15cmファンに15cmダクトという 組み合わせが良かったようで(偶然(;^ω^) 長く使っていました。 しかし、時が経ち 段ボールは汚れてヨレヨレに・・・。 移動式なのでアルミダクトの 蛇腹の伸縮が多く何箇所か裂けましたが ガムテープで誤魔化して使っていました。 段ボールは何度か交換しましたが ダクトも買い替え時期に・・・。 初代の記事はコチラ |
2代目(2006年?) |
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画像無し |
窓をあまり開けないようにしようと思い クレオスの排気口アタッチメント(70mm)と それに合うアルミダクト(75mm)を使いました。 基本的には初代と同じ仕様ですが ダクトが細すぎて吹き戻しが・・・。(´;ω;`) 使い物にならずすぐに3代目を・・・。 |
3代目(2006年5月) |
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75mmダクトを2本に切って 排気量を増やしました。 そのせいもあって移動式はやめ 模型部屋に固定することに。 右利きなので左側に換気扇をつけました。 |
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ダクト2本でも吹き戻しがあるようなので 吸入口を絞りました。 実験で吸入口の大きさを変えてみました。 写真で付いているヤツでOK。(^ω^) この状態で1年チョット使っていました。 |
4代目(2007年10月) |
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前回の反省をふまえ 今度は押し込み式でなく 吸い込み式にしました。 ダクトは2本に切った長いほうを さらに2本に切って3本に。(#^.^#) 今度は吸気ダクトです。 |
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排気口は窓にはさみます。 机と窓の下の高さがほぼ一緒。 上にできる隙間はダンボールで塞ぎました。 給気口も排気口も大きさ十分で 吹き返しは無し。 性能は良かったですが 机の上に置いていたので・・・ チョット邪魔だったかな?(;´Д`) |
5代目(2009年5月) |
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画像無し |
模型部屋を引っ越すことになり作り替え。 6代目と同じく机全体を塗装ブースに。 ダクトもくたびれたので 初代と同じ150mmにしました。 3代目と同じように小箱で排気を受け、 今度は場所を取らないよう 窓の左側に排気口持っていきました。 数年後、掃除もかねてマイナーチェンジ。 排気受けを6代目と同じに直しました。 |
6代目(2013年6月) |
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![]() クレオスのハニカムペーパーフィルターを導入。 フィルターとほぼ同じ高さの段ボールがあったので それに直接換気扇を付けました。 換気扇フィルターは100均の切って使うヤツ(マジックファスナー付きで取り替えが便利!) ![]() ダンボールの周りに更に段ボールをはり、机の三方向を囲みました。 机全体が塗装ブース!(*´∀`*) 木の板を敷いて手前に面積をチョット広げています。 使い回しなのでキッタネ〜〜。゚(゚´Д`゚)゚。 ![]() ダクトに4箇所切れこみを入れて開き、換気扇の後部にはりつけ、 隙間をラップとガムテープでぐるぐる巻きにして埋めました。机の左にハミ出してる状態。 |
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窓用換気扇も導入。 部屋全体の換気で安全性がアップ 換気扇の下の隙間を塞ぐパーツに穴を開け 定着カラーを外側からはめ込み エポパテで接着兼隙間埋めし ガムテープを1重巻いて ダクトをキツキツにしてはめ込みました。 初代もそうでしたが5代目以降は 15cmの換気扇に15cmのダクトで バランスも良いようです。 換気扇の周囲に チョット吹き返しがあるようですが 問題ないレベルかと。 ハニカムフィルター前では全然問題無し。 数年はこれでいけるかな? 次回は換気扇も交換かな? (15年は使いすぎ?) |
7代目(2014年2月) | |
昨今、扇風機の火災などがニュース等で取り上げられ 家電製品の寿命が話題になりました。 まだ動くとは言え、可燃性の有機溶剤を吹き付けるというのに 16年はどうかと思い心臓部を変えることにしました。 ヤフオクで格安シロッコファンが手に入ったのでそれを使うことにしました。 詳細は別コンテンツでどうぞ ![]() |
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