バーチカルボイラーロコモーティブ(縦釜機関車)
(レールウェイリコレクションズ On18 9mmゲージ 1/48? レジンキャストキット)
動力(KATO チビ凸用動力ユニット11−103)
台枠はプラ素材にて自作
(キットでは「バックマン MDT
プリムスDL(BAC-60052)」の動力を指定し、それに合う台枠が入っています)
ライトレンズはモデラーズの1/24ライトレンズセットから
フィギュアはハセガワの日本軍パイロットから改造
キャブ内はジャンクプラパーツでデッチアップ
プロトタイプは無しのフリーランスキットのようです。
バックマンのプリムスも一緒に購入しましたが
3軸で小回りがきかなそうなので2軸の動力ユニットにしました。






On18(Oスケール1/48?・ナロー1フィート8インチゲージ)という
超ナローゲージの縦釜機関車です。
1フィート8インチというと508mm(1/48で約10.6mm)で
主に鉱山や工事現場などの小型産業鉄道のゲージになります。
足尾銅山の475mmや梶工業所の430mmなどなど
もっと狭いゲージも鉱山の坑内では使われていました。
1/48なのに9ミリゲージ・・・で重心が高く・・・しかも左右にはみ出している・・・
走らせるとどうなるか容易に想像できます・・・よね?


クリーム色の所はレジンキット
白いところはプラ素材です。

キャブ内はジャンクパーツでそれっぽくデッチアップしました。
床が高くなってしまったので1/48のフィギュアが入らなくなってしまいました。
腿を切りつめて短足に・・・。
塗装はサフの後
金属部分はクレオスのメタルカラーのダークアイアン、
木部はタンを吹き、
塗膜の弱いアクリルガッシュの黄緑色を塗り
デザインナイフや竹串で下地を削りだしてチッピングをしました。
さらに水性ホビーカラーのサビ色などでウェザリングしました。
「14」はジャンクデカールです。
2009年12月
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