German tank "Pzkpfw V Ausf G" (Dragon 1/35)

5号戦車G型
スチールホイル装着車
ドラゴン(1/35)

出戻り10周年記念
「1〜6まで作るぞキャンペーン」の第5弾は
5号戦車(パンター)G型の後期型で
スチールホイル装着車です。

MAN社で1944年9月頃に生産された一部の車輌に
ティーガー用の800mmスチールホイルが実験的(?)に装着されたそうです。
(次期パンター用の860mmスチールホイルではないようです。)
もっと末期の車輌かと思ってましたがそれほどではないのですね。
末期のG型も作りたいなぁ・・・。
初期のD型も・・・。

コレは割と最近発売されたキットだけあって
OVMの再現度が素晴らしいです!
プラパーツでこれだけ出来るというのはスゴイですね〜。
数年前のOVM留め具の表現とは比べ物になりません。
ペリスコープ等も透明パーツで良い感じです。
コレも「スマートキット」ということで
エッチングは機関室上面の保護網のみで
組み立てもラクチンな感じでした。

牽引ワイヤーのみナイロン水糸に変えましたが
それ以外は素組です。
(デカールはタミヤ製に変えました)



塗装は、下地にクレオスの鑑底色を吹き
ダークグリーンをベース色に吹きました。
さらにレッドブラウンとダークイエローで迷彩柄を吹きました。
履帯などの金属部分はクレオスのメタルカラーのダークアイアン
ウォッシングはアクアオイルカラー「デュオ」
履帯にはピグメントを泥が詰まった感じに塗り
歯ブラシでダークアイアンが光るように磨きました。

今回はタミヤの「ウェザリングマスター」のいろんな色を
ムラになるように全体にブラシしてみました。
砲身、排気管のススはウェザリングマスターでは薄い感じがしたので
コンテをサンドペーパーで削りブラシしました。

最後にクレオスの水性カラー「ツヤ消しクリアー」を吹いて仕上げました。

2008年5月



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